ウルトラフロアケアと従来のワックスの違い

従来とはまったく違う!ウルトラフロアケアのフロア管理

当社で取り扱う「ウルトラフロアケア」は、さまざまな点でビルメンテナンス業界に一石を投じる革新的な業務用ワックスです。なぜそう言いきれるのか――。こちらでは、ウルトラフロアケアと従来の床ワックスのフロア管理の違いについてご説明します。

従来の床ワックスとの違い

スチレンやウレタンが含まれない

従来のワックスには、スチレンやウレタンといった物質が含まれています。このスチレンやウレタンが、黄変の原因です。ウルトラフロアケアでは、独自のポリマーテクノロジーによってワックスを硬化。スチレンやウレタンを使わないので、黄変のリスクがほとんどありません。

ワックスが黄変してしまうと、その上からいくらワックスを塗り重ねてもきれいには見えません。逆にワックスを重ねれば重ねるほど美観が損なわれてしまうのです。

ウルトラフロアケア 従来の床ワックスA 従来の床ワックスB
内部から先に乾燥する

従来のワックスは表面から乾燥しはじめ、最初に表面のフィルムが形成されます。表面は乾いても、内部には数日間水分が残っているためワックス内部は非常に柔らかく、汚れが入り込みやすい状態です。表面のフィルムには小さな空隙があり、その小さな穴から汚れが入ることで汚れがワックスと一緒に硬化、人の歩行や使用頻度が激しい部分に黒ずみが発生します。

ウルトラフロアケアの床ワックスは、内部乾燥硬化テクノロジーによって内側から乾燥。表面が最後に乾燥するため、表面が乾燥した時点でワックス全体が硬化します。汚れが内部に入り込みワックスの一部となって硬化しないため、白パッドでの洗浄や日常清掃時のモップがけによって簡単にきれいにできます。

ウルトラフロアケア 従来の床ワックス
内部から乾燥。表面が乾くころには内部はしっかり固まっている 表面から乾燥。内部が完全に乾ききるには1ヶ月程度かかる
メンテナンスでワックスをかけない

従来のフロアクリーニングでは、月1回(あるいは年に数回)の定期清掃時に表面洗浄後のワックス塗布が当たり前に行われています。しかし、そのやり方だとワックスの費用がかさむことはもちろん、ワックス内に汚れを閉じこめて黒ずみを招きやすくなるのです。また、やビルドアップ(皮膜の蓄積)のリスクも高まってしまいます。

ウルトラフロアケアなら、従来のドライメンテナンスのように、日常清掃による頻繁なバフ作業は必要ありません。定期清掃時に白パッド洗浄後に表面をバフがけしてワックス塗布と同等の光沢を復元します。これを何度か繰り返し、バフ作業だけでは光沢が戻りづらくなったときに、緑パッドで表面洗浄を行ってワックスを塗布すればいいのです。多目的洗浄剤「クリーナー&コンディショナー」を使って汚れを浮かせるので、メンテナンス時の従業員負担が軽減できます。

  • ウルトラフロアケア
  • よごれを閉じ込めてしまう従来のワックス管理方法
  • 手順01 汚れたワックス
  • 従来工法01 ウルトラフロアケア
  • 手順01 洗浄作業
  • 従来工法01 洗浄作業
  • 手順01 バフによる光沢復元作業
  • 従来工法01 ワックス塗布
環境や人体にやさしい

従来のワックスには、剥離しやすくするために重金属(亜鉛)が含まれています。亜鉛は環境への負担が非常に大きく、水棲生物に対する毒性も非常に高いため、ワックス剥離後の廃液は産業廃棄物として扱わなければならない場面もあります。

しかし、ウルトラフロアケアなら長期間剥離作業を必要としないため、環境への悪影響を最大限に少なくできます。

ウルトラフロアケアの特長を実感してみませんか?

「ウルトラフロアケアを使えば10年以上剥離が不要」というのは、決してオーバートーク(誇張)ではありません。ウルトラフロアケア発祥の地カナダでは、20年、25年位上も剥離すること無く、キレイなフロアが数多く存在します。実際に気になる方には現場での施工デモンストレーションも無料(10m2まで)で行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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