ウルトラフロフケアとは?

剥離は無くせない… そう思っていませんか

剥離は無くせない… そう思っていませんか

「ワックスの剥離は必要」の常識を覆します

技術的に剥離を うまく行えないスタッフや 嫌がるスタッフがいる

現在やっているフロア管理の方法ではコストがかかってしまう

床ワックスの剥離に 時間がかかって 量をこなせない

ほとんどのビルメンテナンス業者様にとって、重労働である業務用床ワックスの剥離は「できればなくしたい作業」「やりたくない作業」だと思います。でも、フロアの美観を維持するためにはやるしかない……。そう思ってはいませんか? しかし、その”常識”は正しくありません。最新テクノロジーによって誕生した「ウルトラフロアケア」なら、正しいメンテナンスを行うことで10年以上も剥離が不要になるのです。

剥離作業の問題

広いフロアのワックス剥離は重労働であり、従業員にとって大きな負担になっているのが現状。剥離の回数が多いと人件費がかかるのはもちろん、現状の床ワックスを剥がすための剥離剤、その後塗布する新しい業務用ワックスなど、ケミカルのコストもかさんでしまいます。業界全体が激しい価格競争に巻き込まれる中、本当はどんどん受注を増やしていきたいのに、リソースの関係でそれができない……という企業様もあるのではないでしょうか。

また、一般的な剥離剤はドライバック(再硬化)が起こるため、ベタベタとして作業性が悪く、きれいな作業を行うには熟練者が作業を行う必要があります。高いコストと莫大な作業時間は収益を圧迫し続けます。さらに、いつ人の往来があるかわからない救急病院などでは、ワックスの剥離や再塗布に時間をかけられないという問題もあります。

剥離作業の問題

ウルトラフロアケアの「剥離をしない床メンテナンス」

これまでのワックス・剥離剤はもう使えない!

  • 剥離にかかるスタッフの手間作業時間大幅に削減
  • 剥離剤やワックスなどのケミカルにかかるコストを削減

ウルトラフロアケアのワックスでは黄変のリスクがほとんどなく、表面にできた黒ずみも簡単に除去できるため、ワックスの剥離が長期にわたって不要になります。定期清掃で行うのは専用洗剤と白パッドによる洗浄とバフ作業でワックス塗布と同等の光沢を復元します。バフ洗浄で光沢が戻りづらくなったら、そのときにその部分だけ、緑パッドで洗浄後ワックスを塗布すればいいのです。もちろん、10年以上剥離作業は不要です。

また、ウルトラフロアケアの剥離剤なら独自のポリマー内破テクノロジーによってドライバックの問題も解消。剥離作業中のフロアはいつまでもサラサラなままなので、パッドの目詰りや滑り転倒事故のリスク低減、大幅な作業効率アップが可能です。テクノロジーで今までの剥離作業を一変します。
ウルトラフロアケアだけでなく、従来の一般的なワックスも剥離可能です。

ウルトラフロアケアの特徴は、「剥離をしない床メンテナンス」が可能になること。これまで当たり前のように行われてきた剥離作業が不要になり、フロアの美観も格段に維持しやすくなります。

独自のポリマー内破テクノロジー

 

 

 

ウルトラフロアケアと従来のワックスの違い

従来とはまったく違う! ウルトラフロアケアのフロア管理

当社で取り扱う「ウルトラフロアケア」は、さまざまな点でビルメンテナンス業界に一石を投じる革新的な業務用ワックスです。なぜそう言いきれるのか――。こちらでは、ウルトラフロアケアと従来の床ワックスのフロア管理の違いについてご説明します。

  ウルトラフロアケア 従来の床ワックス
黄変のリスク ほとんどない 高い
黒ずみのリスク ほとんどない 高い
ビルドアップのリスク ほとんどない 高い
環境・人体のリスク 低い 高い
導入費 高い 安い
保守費 安い 高い
導入費+保守費 安い 高い

従来の床ワックスとの違い

スチレンやウレタンが含まれない

スチレンやウレタンが含まれない

従来のワックスには、スチレンやウレタンといった物質が含まれています。このスチレンやウレタンが、黄変の原因です。ウルトラフロアケアでは、独自のポリマーテクノロジーによってワックスを硬化。スチレンやウレタンを使わないので、黄変のリスクがほとんどありません。

ワックスが黄変してしまうと、その上からいくらワックスを塗り重ねてもきれいには見えません。逆にワックスを重ねれば重ねるほど美観が損なわれてしまうのです。

内部から先に乾燥する

内部から先に乾燥する

従来のワックスは表面から乾燥しはじめ、最初に表面のフィルムが形成されます。表面は乾いても、内部には数日間水分が残っているためワックス内部は非常に柔らかく、汚れが入り込みやすい状態です。表面のフィルムには小さな空隙があり、その小さな穴から汚れが入ることで汚れがワックスと一緒に硬化、人の歩行や使用頻度が激しい部分に黒ずみが発生します。

ウルトラフロアケアの床ワックスは、内部乾燥硬化テクノロジーによって内側から乾燥。表面が最後に乾燥するため、表面が乾燥した時点でワックス全体が硬化します。汚れが内部に入り込みワックスの一部となって硬化しないため、白パッドでの洗浄や日常清掃時のモップがけによって簡単にきれいにできます。

ウルトラフロアケア

ウルトラフロアケア

内部から乾燥。表面が乾くころには内部はしっかり固まっている。

従来の床ワックス

従来の床ワックス

表面から乾燥。内部が完全に乾ききるには1ヶ月程度かかる。

メンテナンスでワックスをかけない

従来のフロアクリーニングでは、月1回(あるいは年に数回)の定期清掃時に表面洗浄後のワックス塗布が当たり前に行われています。しかし、そのやり方だとワックスの費用がかさむことはもちろん、ワックス内に汚れを閉じこめて黒ずみを招きやすくなるのです。また、やビルドアップ(皮膜の蓄積)のリスクも高まってしまいます。

ウルトラフロアケアなら、従来のドライメンテナンスのように、日常清掃による頻繁なバフ作業は必要ありません。定期清掃時に白パッド洗浄後に表面をバフがけしてワックス塗布と同等の光沢を復元します。これを何度か繰り返し、バフ作業だけでは光沢が戻りづらくなったときに、緑パッドで表面洗浄を行ってワックスを塗布すればいいのです。多目的洗浄剤「クリーナー&コンディショナー」を使って汚れを浮かせるので、メンテナンス時の従業員負担が軽減できます。

ウルトラフロアケアによるフロア管理
手順01 汚れたワックス

手順01 汚れたワックス

床の上に塗布したワックスに汚れや傷がつき、美観が損なわれてきます。

手順02 洗浄作業

手順02 洗浄作業

ワックスを溶かさない洗剤「クリーナー&コンディショナー」とワックスを削らない「白パッド」もしくは「D-3000」パッドで汚れだけを取り除きます。
ワックスの内部乾燥硬化テクノロジーと、洗剤の電解クリーニングテクノロジーにより、柔らかい白パッドでも簡単に汚れを取り除く事が出来ます。

手順03 バフによる光沢復元作業

手順03 パブによる光沢復元作業

傷の入ったワックスをバフ掛けすることで、ワックスの再生作用によりワックスを塗布した時と同等の光沢を復元します。ワックスを塗布する回数が激減するため、黒ずみを発生させるリスクも激減します。
ワックスが厚くならないため、ビルドアップすることもありません。

汚れをとじこめてしまう従来のワックス管理方法
従来工法01 汚れたワックス

汚れたワックス

床の上に塗布したワックスに汚れや傷がつき、美観が損なわれてきます。

従来工法02 洗浄作業

洗浄作業

ワックスを溶解する強いアルカリ洗浄剤研磨力の強いパッドで、汚れと古いワックスを同時に溶かして削り取ります。
※ワックスを溶解するためワックスが痛みます。また、洗浄による汚れの取り損ないが発生してしまいがちです。

従来工法03 ワックス塗布

ワックス塗布

取り損なった汚れの上にワックスを塗布してしまい、これが黒ずみの原因となりやすいのです。

環境や人体にやさしい

従来のワックスには、剥離しやすくするために重金属(亜鉛)が含まれています。
亜鉛は環境への負担が非常に大きく、水棲生物に対する毒性も非常に高いため、ワックス剥離後の廃液は産業廃棄物として扱わなければならない場面もあります。

しかし、ウルトラフロアケアなら長期間剥離作業を必要としないため、環境への悪影響を最大限に少なくできます。

ウルトラフロアケアの特長を実感してみませんか?

ウルトラフロアケアの特長を実感してみませんか?

「ウルトラフロアケアを使えば、10年以上剥離が不要」というのは、決してオーバートーク(誇張)ではありません。ウルトラフロアケア発祥の地カナダでは、20年、25年以上も剥離することなく、キレイなフロアが数多く存在します。

実際に気になる方には、現場での施工デモンストレーションも無料(10㎡まで)で行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

ご利用の流れ

サポート体制

オプション機材について

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「品質の強み」で他のビルメン業者と差別化を

「どこも一緒」と思われないための差別化ツール

差別化ツール

差別化ツール

差別化ツール

当社では、多くのビルメンテナンス業者様からこのようなご感想をよくお聞きします。そこで、ぜひ皆様にご検討いただきたいのが、画期的な業務用床ワックス・洗剤シリーズ「ウルトラフロアケア」です。お客様からのクレームや現状の美観維持方法にお悩みの企業様、ウルトラフロアケアを使って競合他社とはひと味違う、最新のプロフェッショナルフロアメンテナンスをはじめませんか?

業界全体の問題

 

薄利体質のビルメンテナンス業界は現在、激しい価格競争の波にのまれています。

薄利体質の原因は主に、フロアクリーニングの品質で業者によってそれほど差が出ないことと、専門的な知識や技術がなくても参入できることの2点。参入障壁が低いオープンな業界である一方、料金や費用以外で強みを打ち出しにくいため、価格勝負になってしまっているのです。

ワックスの塗布はビルメンテナンスの「手段」でしかなく、「目的」ではありません。真の目的は「美観の維持」。つまり、ワックスの塗布が美観の維持につながらないのであれば、やる意味がないですよね?

従来の業務用ワックスでは、塗った直後はピカピカできれいな状態になるものの、徐々に黄変や黒ずみが目立ちはじめます。
一度起こった黄変や黒ずみを取り除くことは難しいため、「美観を維持するためには短いスパンでの剥離作業が必要」と考えられるようになってしまったのです。

ウルトラフロアケアの差別化ポイント

もう「どこも一緒でしょ?」とは言わせない!
  • 圧倒的な美観。クレーム減と契約更新増、新規受注増が期待できる。
  • 正しい知識を習得することで、営業力や提案力が身につく。

導入時や導入後のサポートにも力を入れています

最新テクノロジーを駆使したウルトラフロアケアなら、圧倒的な美観を実現。業務用ワックスを剥離することなく、フロアを圧倒的にキレイに保ち続けることができます。「光沢はあるけど床が汚く見える」「このフロア、なんとかならないの?」といったクレームがなくなるだけでなく、現状の定期清掃契約を更新してもらえたり、オーナー様のつながりで別の依頼を受けたりする可能性も高まるでしょう。

ウルトラフロアケア各種製品を導入するにあたり、正しい知識や使い方を習得していただくことで効果を最大限に実感していただけます。正しい知識や使い方を習得すれば、営業担当者や清掃担当者にプロとしての営業力や提案力が身につくことも期待できます。当社では導入時や導入後のサポートにも力を入れていますので、お気軽にご相談ください。

黄変や黒ずみ、ビルドアップ(皮膜の蓄積)によって美観を損ねることなく、床の光沢を維持できるウルトラフロアケア。
この革新的な業務用床ワックス・剥離剤で、「ビルメンテナンスなんてどこも同じでしょ?」と思っているオーナー様や管理会社様に、「私たちならこんなに床をきれいにできます」「当社ならこんなサービスもできます」とアピールしてみませんか?

ウルトラフロアケアのコンセプト

ウルトラフロアケアの特徴

ウルトラフロアケアの製品ラインナップ

 

ウルトラフロフケアとは?

革新を支えるウルトラフロアケアの5つのテクノロジー

「ウルトラフロアケア」は、カナダで生まれた革新的な業務用ワックス・洗剤シリーズです。
こちらでは、ウルトラフロアケア製品に使われている5つの最新テクノロジーについてご紹介します。

内部乾燥硬化テクノロジー

ポリマーテクノロジー

ポリマー内破テクノロジー

電解クリーニングテクノロジー

安全な中和テクノロジー

 

 

ウルトラフロアケアの特長

  1. ワックス・洗浄剤・剥離剤とすべての製品に高い生分解性がある
  2. 現在お使いのマシンを使って作業ができる
  3. 特別な技術を必要としない
  4. ワックスが黄変しない
  5. 10年間以上も剥離する必要がない
  6. 抜群のレベリングで透明性の高いフィルムを形成する
  1. いつまでも柔軟性が持続するタフなフィルムを形成する
  2. 汚れを浮かせて取り除く電解技術でらくらく洗浄できる
  3. ワックスを溶かさずに汚れを除去できるのでビルドアップしない
  4. 他社のワックスでもドライバックなしで剥離できる
  5. 部分補修も簡単。一部だけ塗り替えても目立たない
  6. 世界トップレベルの安全性と環境性が証明されている

内部乾燥硬化テクノロジー

内側から乾燥させて内部に汚れを入れない

汚れたワックスがきれいにならない原因は、表面から乾燥するという従来のワックスの性質にあります。
表面のフィルムが形成された(硬くなった)時点ではまだ内部に水分が残っており、表面のフィルムに空いた微細な空隙から汚れが入ることで、汚れがワックスと一緒に硬化してしまうのです。いわゆる、歩行導線のワックスの黒ずみです。内部でワックスの一部となって硬化してしまった汚れ(黒ずみ)は、剥離を行うしかありません。

内部乾燥効果テクノロジーは、従来とは逆に内部から乾燥させます。

そのため内部に汚れが入り込みにくく、汚れはワックス表面に留まりますので日常清掃時のモップがけや定期清掃時の洗浄で簡単に落とすことができるのです。また、従来のワックスよりも表面のフィルムにできる微細な空隙が少ないため、ポリマー間隔が詰まった強度が高いワックスになります。

ポリマーテクノロジー

黄変を抑えて美観を維持。割れの心配もなし

ポリマーテクノロジーは、新たに塗布するワックス内の透明度の高いポリマー同士を強固に結びつける独自の技術です。

従来のワックスではスチレンやウレタンが含まれていますが、これが黄変の原因となっていました。ウルトラフロアケアのワックスはスチレンやウレタンを含まないため、変色・褪色することなく無色透明に近い状態を長期的に維持できます。

また、ウルトラフロアケアのワックスは従来のものと違い、いつまでも柔軟性が持続。グニャグニャと曲げることができるほどで、割れを起こす心配もありません。

 

ポリマー内破テクノロジー

ドライバックを防いで剥離をきれいに楽に

剥離作業の中でもっとも厄介なのは、作業中に起こるドライバック(再硬化)。
ベタベタドロドロの古いワックスは、パッドの目詰りや汚水回収の妨げとなります。ドライバックにより広範囲に一度に剥離剤を塗布することが出来ないため、効率的に作業することができません。

ドライバックは、分離したワックス内のポリマー同士が、水分の減少によって再び結びつくことで起こります。ポリマー内破テクノロジーは、ワックス内のポリマーそのものの構造を、内側から破壊してしまう技術です。ポリマーを破壊することで、何時間放置してもワックスが固まらなくなるので、剥離剤を1000㎡でも2000㎡でも一気に塗布することが可能。パッドの目詰りを防止し、時間が経ってもサラサラな汚水は飛躍的に作業効率をアップさせることができます。

電解クリーニングテクノロジー

電気分解の要領で汚れをしっかり取り除く

ワックスを溶かして汚れを落とすのが、従来の洗剤の特徴。しかしそれでは、新しく塗布したワックスが無駄になってしまいます。

ウルトラフロアケアの洗浄剤では、電解クリーニングテクノロジーを採用。「新たに塗布したワックスを溶かすことなく、いかに残しながら汚れだけを取り除けるか」にこだわっています。

安全な中和テクノロジー

床の強アルカリ性を安全かつ効果的に中和する

強アルカリ性の剥離剤を使用した直後は、床全体がアルカリ性になります。この状態で下地剤やワックスを塗布しても、床との接着不良、ワックスの軟化・乾燥不良、耐久性の低下、ヒールマーク(足跡)の付着などを招いてしまうため、剥離後は床のpHを中性に戻さなければなりません。

しかし、ポリッシャーで水洗いをしたくらいではpHを中性に戻せないのです。

そこで活躍するのが、安全な中和テクノロジーを用いた中和剤「ニュートライザー」。人体に影響のある強酸性物質を使うことなく、食用レベルの酸であるリンゴ酸やクエン酸が、独自の割合でブレンドされているニュートライザーを使用することで、安全かつ効果的にアルカリ性を中和できます。

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